Sunrise Sunshine

2008年ツアー覚え書き。

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耳になじんできたところで。

アルバムの聴いただけの感想を。
やっと題名見ただけでどんな歌かわかるようになってきましたので。(笑)

SMAPの歌は歌って踊って見せて完成形と思ってるので
今回もアルバム聴いただけなら6割から7割程度かなあ。
もちろんライブでは120%になってることと思いますが。

今回はほんとにバラエティに富んでいて
いくらでも聴いてられます。
というか今はもうずっとずっと聴き続けていたくて
でもそういうわけにはいかないので禁断症状が出る感じです。
ずっと毎日イヤホンで聴いてたのでか何もない時も右耳がぼこぼこゆうようになったので
ちょっと自粛中ですが。(笑)

#1
01 Theme of 019 super.modern.artistic.performance
かっこええ。

02 この瞬間(とき)、きっと夢じゃない
この曲を聴くと「満ち足りる」という言葉が思い浮かびます。

03 Jazz
2年前にゴロさんの投げた物がこうやってSMAPにフィードバックされているのが
SMAPの底力を感じさせる気もする。

04 Love loser
楽しそうに気持ちよさそうに歌うSMAPが目に浮かぶなあ。

05 あなたのためにできること
大きくやわらかく包み込まれていくような歌。
04との落差の大きさでさらにお互いを引き立ててる感じ。

06 Keep on
「SMAP」をひとつの曲で表してみると、みたいな歌。
それぞれがそれぞれらしく、それでいてひとつにまとまっていて。

07 Mermaid
出だしのアレンジがとても好きな感じ。
去年数えきれないくらい繰り返し見たのでもはや踊れる気さえする。(気がするだけ。笑)

08 ひとつだけの愛~アベ・マリア
物語、を感じさせてどうやって見せるのかきっと見せる方も楽しみだっただろうなと思わせる。

09 はじまりのうた
とてもSMAPらしい歌だなあ。
いろんな歌でひとりじゃないよ、そのままでいいよ、ってしつこいくらい伝えてくれる人たち。

10 ココロパズルリズム
ほらたくさんのピース、ってとこがブログタイトルにしたいくらい好き。

11 そのまま
いつどこで聴いても春のやわらかな日差しの中にいる気持ちになる。

12 Last Smile
こういう歌を歌うときの落ち着きというのか広がりというのは
やっぱり30過ぎてもアイドル、だからこそ持てたものだろうなあ。

13 Still U
この曲歌うときの力の抜け加減というか軽さの出し具合とかもきっとそうじゃないかな。

14 どうか届きますように
5人で歌ってるからこその歌割りがとても好き。

#2
01 宮下がつくったうた
イヤホンで聴いてるととても刺激的な声。(笑)
ここでもくりかえしひとりじゃないよ、と言ってくれてます。

02 Style
ラフさ加減がとても木村さんぽい。 歌ってる顔が浮かんでくる感じ。

03 Life Walker
バートバカラックって名まえは聞いたことあるけどよく存じ上げないのですが
それでもその名まえの響きだけでとてもゴロさんに合ってる気がする。(笑)

04 ソウデス!
かわいらしすぎる。(笑)

05 Here Is Your Hit
すっかりブラックアイドピーズ。


いつもはソロはそれぞれ結構実験的な要素もあって
何が出てくるかお楽しみみたいなとこがあるけど
今年は本編がかなりいろんなのが入ってるので
ソロアルバムならではの個性みたいなのは薄くなってるかも。
いわばソロのどの歌も5人で歌ってもアリ、みたいな感じ。

逆に言うと本編の方から振り幅が大きくて、その中で5人の個性が際立っているというのか。
同じフレーズでも誰か一人が歌っている、二人で歌っている、5人で歌っている
それだけで歌がどんどん別の表情を見せていて
SMAPらしさがくっきりしてて
その中で5人の個性が自在に輝いていてお互いを輝かせ合ってて
1曲ずつが持つそれぞれの宇宙が少しずつ重なり合ってさらに大きな宇宙になってるような
ああもう何を言いたいのかわからなくなってきましたが
ちょっと今までとは違うアプローチなのかなと思います。
だからこそ何度聴いても何度でも聴きたくなるのかなと思うと
2年待たせただけのことはある、ともいえるかもしれない。

ライブでこの歌たちがいったい何%まで化けるつもりなのかとても楽しみです。
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