Sunrise Sunshine

2008年ツアー覚え書き。

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SMAP。

ライブDVDのことを書こうと思いつつ
何を書いたらいいかなあとなかなか書けずにおりまして。
届いたときに一度見たきりやったのでかなあと思って
やっと時間できたので6時間近くかかって通して見てみましたが。
やっぱりなんらライブについてのまとまったことが書けそうにもありませんので(笑)
とりあえず思いついたことをたらたらと書き連ねて記録しておくことにしました。
のでいつもにもましてなにも有用なことはありません。
無駄なおしゃべりにつきあうのも別に嫌いやないよ、という方はおつきあいくださいませ。

書けないとは言ってはおりますが
もちろんSMAPかっこいいし、キラキラしてるし、楽しいし
泣いててよければ全編泣きながら見ることもできそうなくらい
心の奥底までふるえるような
ほんとにいいライブでしたし
なによりそのクオリティの高さ確かさには
家の画面で冷静に見てもあらためて驚かされるものがありました。
というのをふまえつつ思いつくままに。


・SMAPのライブで好きなもの。
特効。ポップアップ。バク転。客電の落ちる瞬間。
細かいとこまでこだわった上等そうな生地でできた衣装。
じゃらじゃらとついてるアクセサリーの数々。
ずっとお揃いで、だけどちょっとずつデザインが違う、贅沢なとこ。
広がりを感じさせるフォーメーション。
何しろ5人が踊っているとこ。
振る手。蹴り上げる足。光って飛び散る汗。
はじめからおわりまで全力を出し続けてるとこ。
メンバー同士で一瞬目を合わせて笑うとこ。こちょこちょってしゃべるとこ。
ちゃんとしたバンドが演奏しててちゃんとしたダンサーがいっぱい踊っているとこ。
わたしたちをすみずみまで楽しいで埋め尽くそうとして
いつもおもちゃ箱みたいにいろんなものを雑多にぎゅうぎゅうとつめこんで
はみ出るほど盛りだくさんにしちゃってるとこ。
そしてそれを思いっきり惜しげもなくぶっちゃけてるとこ。
メンバーだけじゃなくかかわっているすべての人たちが楽しそうなとこ。
中居と剛の言い争い。(笑)

・この人たちのトークは天下一品やと思うのはファンの欲目なんかなあ。
何回同じ話聞いても笑ろてまうんやけど。

・しんごたんがどこかで言ってた
「時間ない中だったけどSMAPさすが。さくさくできあがっていった」
断片を見れたね。
SMAPってプロやなあとほれぼれする。

・スマスマで見た福岡に比べてかなり緊張感が高い感じやったですね。

― 「あそび」の部分がこれから増えていくのかと思うと
原形を記録したかったのかなとも思えるけど。
もっと肌になじんで彼らのものになったあとのライブも残してくれたらうれしいよなあ
とも思ったり。

・SMAP様の部屋の入り口から見えてた冷蔵庫がうちのとおそろい。
(色違いやけど。あの色欲しかったのにもう売り切れてたのよ。て全くいらない情報。笑)

・草なぎさんのテンションの振れ幅が大きすぎる。笑

― 楽屋入りしてきたときのほわほわしたとこからは
まさかあんなに暴走するとは思えない。

・SMAPといるときのしんごたんはもうずっとずっと可愛いばっかり。

― 楽屋入りしてきた杖ついたしんごたんにはちょっと萌えた。
手負いの男前好きなので。笑

・しんごとつよしはいつも自分を「しんご」「つよし」って名乗ってるのが可愛い。
木村さんのふつうにゴロちゃん呼びもかわいい。

・木村さんはいつもどんな時も機嫌が良くてええですねえ。

― つけキバが欲しい話をいつもの調子でしてる木村さんと
それをあのテンションで聞いてる草なぎさん。
あれで成立してるなんてなんか長いつきあいなんやなあと感心しました。

・ジャージ姿のゴロさんのスタイルの良さよ。

・ぼくの方が絶対楽しい、のがうれしい。

・ピアノわたしが聴いた時より上手やった。なんでやねん。笑

・楽譜見ないで弾いてるのが逆にびっくり。

― いやピアノについて
この人いろんなことができるようにならはるけど
それはやればできる人やからやなくて
できるまでやる人やからなんやろなあ、とそれが習い性となっているその人生を思うとき
その誰もが到達できるわけではない濃さや深さがわたしを惹きつけるのやろな
なんてことを考えてたり。

・ココロパズルリズムの木村さんが子どもの遊びにつきあうお兄ちゃんみたいやった。
まあ本人も思いきり楽しむ型のお兄ちゃんやけど。

・全体的になるべく5人がステージにいようとしてくれてる構成がうれしいなあ。

・アヴェマリアはモチーフになってる元歌の持つ圧倒的な力を感じるよなあ。
そしてその力に負かされることなく精一杯の力で歌いきるSMAPの男前っぷり。

― 歌について
SMAPの歌を聴くたびに、下手や、もっと練習したらええのに、
などという意見も耳に入ってくるわけですが。
あんなに何に対しても全力でできるまでやる人たちが
歌に対してだけこれでええわ、と思ってるわけないと思うんですね。
ほかのことと同じように努力してると思うしできないことは歯がゆいと思う。
歌上手になれゆうのは背の低い人にもっと背を伸ばせゆうてるのと同じ
やないのかなあと思ったり。

・ライブビデオで好きなもの。
最後のスタッフロール。


あはは。それにしてもまとまりのなさすぎることになってしまいました。
せめて本編とバックステージくらいわけろよってゆう。笑

なにはともあれ今年もまったくおんなじのをやってくれてもええよ、なくらい
好きなライブでした。
もう一回生で見たい気持ちにさせられたゆうのか。
もうこれからは使い捨てみたいに次々新しいのを作っていくだけやなくて
残していくものも作っていってもええやんなあ。


ライブDVDをじっくり観たり
彼らのいろんなとこでの発言を見聞きする機会も多い年末年始でしたが
何年にもわたって個人での活動も活発に行ってきた結果
中居正広として、木村拓哉として
稲垣吾郎として、草なぎ剛として、香取慎吾として
それぞれの目標ややりたいこと、方向性がはっきりと見えて確立されてきているとしたら
SMAPというグループとしてこれからどうしていきたいっていうのも
くっきりと彼らの中にふくらんできているんやないのかな
今までとはまた違うSMAPに対しての気持ちというか思いというか決意とでもいうのかが
5人の中に生まれ育ちつつあるのかな
となんとなく期待に胸ふくらむ感じもあり
ますます今まで誰も踏み込んだことのないところに向かっていく
無限の可能性を感じられる年明けな気がします。

さあ。
今年はどんなSMAPをグループとしてのSMAPを見せてもらえるのか
わくわくできる幸せをかみしめつつ
楽しみに待つことにいたしましょう。
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2か月半の蜜月。

わたしたちにありったけの愛をふりそそぎ続けて
SMAPの2008年のツアーは無事終了しました。

こんなに愛されてるファンはいないよなあ
と自分の幸せさ加減にどっぷり浸った2か月半でした。
(って2か月半やったのかあ。あっという間やったなあ)


FNSで垣間見た最後の夜
映った会場の様子を見てあらためて
すごいとこの真ん中にいる人たちなんやなあと
そのいる場所の高さになんだか感心したりして
終了直後の夜空の真ん中に浮かんでるようなチューブの中で歌い踊る
5人がまとっているものの神々しいまでの輝きと美しさに
また手の届かないところに帰って行ったのだなあと
それはさみしさというよりもありがとう!っていう気持ちが大きくて
ほんとに満ち足りた思いでツアーの終わりを見届けられたのでした。
いや寝込んでたので3日後にではありましたけれども。(笑)

ありがとうSMAP。
また会える日まで。

小休止。

大阪3Daysも無事終了したようです。
次までが結構長いので
その間にはまたそれぞれのいろんなことが発表されたりがあるのかもしれません。

ま、SMAPさんが5人とも元気に過ごしてくれて
また福岡や名古屋や札幌でたくさんのキラキラをまき散らしてくれるといいな
と思ってます。

というわけで次ここに書くのはどんなことになるのかわかりませんが
ライブツアー小休止になりますので
たぶんしばらく更新しないかなあ。
DVD観たらまた何か書くかもです。

ってことでひとまず
ここまで読んでいただいてありがとうございました。

'08.10.8 SMAP in 京セラドーム。

というわけで行ってきました、京セラドーム。
いやほんとにSMAPさんが来ない限り近づかない場所なので(笑)
まったくの2年ちょっとぶり。

それでもまだまだ工事中なのはなぜ、と言いつつ
今回はちゃんと正面のエスカレーターから行かせてもらえましたよ。

と思ってたらやっぱり向かって左方向に誘導されるではありませんか。
右方向にはグッズ売り場と思しき青いテントが見えるのに。
ああまたドーム1周ですか、と思いつつ前の人たちについていくと
おやおや急に方向転換して屋根のある方に。

ええっと。毎回グッズ買うついでにドームのいろんなとこ見せてあげようと思ってますか?
とつっこみつつしばらく並んでるとドア開けてる方に誘導されて行ってます。
ええ?ここからドームの中に入るの?中通り抜けるコース?
とたくさんの背中の間から中を覗き見てみると
なんとそこはドーム内に設営されたグッズ売り場ではありませんか。
初めて見ますけれどもいつもここでも売ってたわけ?
てなことを言ってるうちに結構するするとペンライトとクリアファイルをゲット
(いや開場の1時間半前にはついてたもんで。でももう30分遅かったらものすご並ぶとこみたいでした)
(でもやっぱり外の売り場の方がコンサート来たぜ、な雰囲気はあるよね。
 ま、そっちはさらに長蛇の列だったですけれども)
そのままドームの入り口から外に吐き出されました。

でもすでにそこには座れるとこすべてに座ってる人たちが。
思わずお互いを労いあいたい気持ちがわくほどでした。
まあでもわたしたちも開場まで立ったままでは始まるころにはぐったりしてしまうので
あちこち探した揚句いちばん何とか座れそうだったのでトリしばいてることに。

で、開場のアナウンス聞いてからおもむろに入場。
ほんとに久しぶりに見るドーム内にちょっとほ~となりつつ
しゃべったりトイレ行ったりほかの席見に行ったりしながらのんびり過ごしました。
わたしたちの席は真ん中より少し3塁側にふってて
なんと向かって右側のスクリーンとの間にそびえたつ照明櫓が。
(これ結局前のステージで5人並ぶと向かって右の二人は見えないのでした。)
でも始まる前にするすると命綱つけたスタッフが登っていくのはとてもよく見えた。

スタンドから見ると真ん中のステージが場所取っててアリーナぎゅうぎゅう詰めです。
あ、途中で客席がちょっと盛り上がったときがあってサムさんとチハルさん見えました。
あとのMCでわかったけどツアーずっと一緒に回ってるのね。

徐々に埋まっていく座席はしかしいつ見ても壮観だなあ。
もういっぱいやろ、と思ってからがまだまだ入る、おそるべし五万人。
(たぶんそのくらいだよね。木村さんは六万って言ってたけどそんなには入らへんと思う)
で、ちょうど埋まったころに時間がきて客電が落ちる
この瞬間がほんとにここにしかない瞬間だよなあ。


いろいろ考えましたが、久しぶりに生で見るSMAPさん(手のひらに乗るサイズだけど)
細かいところはDVDで見るのに決めてほぼ草なぎさんの動向を見守る作戦でいくことに。
(残念なことに今回ひとりもつよちんのうちわ持った人に出会いませんでしたのよ。
 よけいわたしが見守らなくては、って気になるってもんです。笑)
その合間に他の人も見ないといけないしスクリーン(大きくて見やすかった)も見ないといけないし
ああ可愛い、と友人と顔を見合わせたり双眼鏡をのぞいたり。
忙しすぎます。(笑)
でもほんとに遠くから見てても動きだけでわかるよね、この人ね。

で、なるべく順番に思い出そうとするもとても無理なので思いつくまま箇条書き。

まあそんなこんなで最初の挨拶のころにはつよちんは何か融けだしてる?というくらい汗だく。(笑)
早すぎないかい。とびっきりかわいいけど。

何曲目かなあ、シャツ姿の5人がメインのステージに向かってただ歩いてくとこがあって
その5つの背中が並んでるだけでとても素敵で
大人になるってこういうことね、って感じでした。

もちろん音はずしたり歌詞忘れたりしながらも(笑)
ほんとに全編全力で歌って踊って
持てるすべてを注ぎ込んで歌に命を吹き込んでいく5人には圧倒されるというのか
ただただそこに身を任せてるだけですっかり幸せ満タンですけれども。

しんごたんが裕次郎ヘアにしてるのか黒髪短髪でスレンダーで超可愛い。
遠くから見るとつよちんとなんとなく似てて
もちろん全然違うんだけど一緒にいると持ってる雰囲気が似通ってくるのかなあ
何年か前にも雑誌を見ながらよく似てるなあと思ったことがあったけどそれ以来の似加減。
でも風邪がひどいのかあんまり元気ない時もあったかも。声も出にくそうだし。可愛いけど。

けっこう何度も来てる人も多いようで
ちょっとした暗転のときとかに
ツヨシ~!といえばツヨシが出てくる、たくや~!といえば拓哉が出てくるのでびっくりした。(笑)
しかし中居さんのソロ前のなかい~!はちょっと笑えました。

ピアノが思ってたよりかなりたどたどしかったです。
常に全力投球なつよちん。(笑)ほんとに可愛い。
となりの友人は母のような心境だったらしいですが。(笑)
その上衣裳がおしゃれなマタギとでもいうようなのでしたが。

木村くん、相変わらず髪伸びんの早いなあ。

吾郎さんはなぜあんなに涼しい顔をしてるのか。
同じように踊ってても汗だらだらになんて決してならないよねえ。女優だから?(笑)

汗といえば最後の方だったかジャケット脱いだ木村くんの背中ににじんだ汗が
天使の羽の形だった。どんな細工が。(してません。笑)

踊る中居、はほんとにかっこええです。天下一品。

MC、なんだかだらだらと始まってましたが。
中居さんは会長職に退いたのか。(笑)
好々爺のように4人の話をニコニコ聞いてる感じ。
昨日何してた話で4人でおすし食べたくだりでは突っ込み入れつつ
(5歳児は木村くんが僕のお皿のを食べた話もして怒られてた)
自分に話を振られそうになるとつよちんをいじってごまかすし。

その結果、いまや伝統芸ともいうべき僕がバク転するよ、な展開になったあげく
気がつけば服のボタンが飛んでシャツもだらしなくはだけてひどい姿に。
(マイクも隠されてるし)

ひどいよ!!(どうも引っ張られたかなんかでボタンが飛んだらしい)
ひどいよこの人!!!(それが中居くんだったらしい)
衣裳さーーーン!!!!!(衣裳が変になってどうしたらいいかわからなくなったらしい)
ライブなのに!!!!!!!(マイクがどうしても見つからないらしい)

と5歳児炸裂の人となんとかなだめようとするお兄さんたちに
笑って笑ってなんかよくわからないまままた歌が始まってました。
あ、詳しくはちゃんとしたレポでご確認ください。(笑)

アンコールではやっとこっちに向かってやってきました。が。
わたしの左斜め前も右斜め前もなんだか大きな人で
ちょうどわたしとトロッコの通る道との間に立ちはだかってますので(いや本人にそのつもりはないけども)
一切見えません。(笑)
で、さっきも書いたようにアリーナぎゅうぎゅう詰めなのでか
バックステージがとてもスタンドに近く設置されてて
そんな真下にいたら前の人たちがみんな立ち上がるとまったく見えへんやないですか。
なのでラッキーさんとわちゃわちゃしてるようなのもあまりよく見えなかったけど
せっかく肉眼で見えるとこなのにもったいないので絶対スクリーンは見なかったのでありました。(笑)
結局リフターで高く上がったときだけじっくり見れて
(1番だけね、2番になったらアリーナの方向いたので)
いっぱい手を振ってくれてたのでみんなでいっぱい振り返しましたけれども。

復路ではオリスマ歌ってくれたので思いっきりみんなで踊れたし
(次の日腕上がらなかったらどうしようかと思ったけど今のところ大丈夫。笑)
思い残すことはないといえばないのだけども
そこでタイムリミット。(シンデレラなので。爆)
たぶん最後の1曲始まったとこでドームを後にしました。
だからSMAPにはくしゅ~~みたいなとこができなかったので残念といえば残念。
って一切ネタばれ見てないのであのあとすごいことが起こってるかもしれないのですが。
ま、その時はその時だ。

こうやってわたしの夢の一夜は更けていったのでした。


余談ですがきょうテレビ見てたらちんぷいの西くんが
SMAP見に行ってすっかりはまった話してはりました。
おお、ようこそ、です。
そこでインタビューされてたドーム出てきたての人たちの一様に幸せそうな顔が
どんなもんだい、とわたしまで自慢したい感じでした。



ライブの中身の話をする前に。

大阪3日目もそろそろ無事終わって
また幸せに満ちた人たちがドームを後にしているころでしょうか。

結局きょう一日気づけばぐるぐる昨日のライブのこと考えてました。

なんだろうなあ
下手な小細工も何もなしに
(それは小細工している時間がなかっただけかもしれないけれども)
ただただ5人がひとかたまりになって
それこそ億千の目に見えないものを放出し続けるのを
そのまま全身に浴び続けてた3時間半だったような気がします。

何年か前に感じていたひとりひとり、なところがなくて
最初から最後までほんとにずっと5人ひとかたまりだったよなあ。
それはソロの部分も含めてひとりひとりがバラバラな印象になることなく
どの瞬間もずっとひとつの大きないわば''SMAP''の中にあるものとして感じられたというのか。
その分届く光の色や速さや形が単純でストレートで
どちらかというとチカラ技でぐいぐい押しっぱなしだった気がします。
誰かや何かに迎合することなくこれがSMAPなんだっていうことを
力いっぱい、でも心から楽しみながら見せつけてくれたライブでした。

というわけで満腹といいますかもうすっかり満足しきってるのですが
自分の感じたままを先に書かないとほかの人のネタばれを読むことができないので
昨日の顛末をさっさと書いて思いっきりネタばれ見に行こうっと。(笑)

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