Sunrise Sunshine

2008年ツアー覚え書き。

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ごあいさつ

ご訪問ありがとうございます。
こちらは期間限定ブログですので今後更新の予定はありません。
もし最近の様子も知りたいなと思われた方は

http://yaplog.jp/breeze-in-may/

にお越しください。
お待ちしております。
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Sunrise Sunshine。

というわけで。

年が明けてしまいましたが
そろそろパーティもお開きの時間のようです。

だいたいどこでもわたしは長っ尻で
最後までだらだらと帰らないタイプなのですが(迷惑なやつ)
今回もそうなってしまいました。笑

訪れていただいた方
コメントいただいた方、メールいただいた方
拍手いただいた方
皆さまありがとうございました。
ライブあるよの発表を聞いてから楽しかったですねえ。
やっぱりSMAPはライブやってなんぼ、のグループやんね。


SMAPライブという太陽は
何度でも不死鳥のようによみがえり
前よりもっと大きくまぶしく輝き続ける
そんなイメージでつけたブログタイトルですが
(いやもともとSMAPの歌のタイトルですけれども。笑)
今年暖かくなるころにはまたそんな太陽の日の出を見られることを願いつつ
いったん筆を置きたいと思います。
どんな太陽がわたしたちの夏に待っているのか心から楽しみです。
では!それまで皆さまお元気で!

SMAP。

ライブDVDのことを書こうと思いつつ
何を書いたらいいかなあとなかなか書けずにおりまして。
届いたときに一度見たきりやったのでかなあと思って
やっと時間できたので6時間近くかかって通して見てみましたが。
やっぱりなんらライブについてのまとまったことが書けそうにもありませんので(笑)
とりあえず思いついたことをたらたらと書き連ねて記録しておくことにしました。
のでいつもにもましてなにも有用なことはありません。
無駄なおしゃべりにつきあうのも別に嫌いやないよ、という方はおつきあいくださいませ。

書けないとは言ってはおりますが
もちろんSMAPかっこいいし、キラキラしてるし、楽しいし
泣いててよければ全編泣きながら見ることもできそうなくらい
心の奥底までふるえるような
ほんとにいいライブでしたし
なによりそのクオリティの高さ確かさには
家の画面で冷静に見てもあらためて驚かされるものがありました。
というのをふまえつつ思いつくままに。


・SMAPのライブで好きなもの。
特効。ポップアップ。バク転。客電の落ちる瞬間。
細かいとこまでこだわった上等そうな生地でできた衣装。
じゃらじゃらとついてるアクセサリーの数々。
ずっとお揃いで、だけどちょっとずつデザインが違う、贅沢なとこ。
広がりを感じさせるフォーメーション。
何しろ5人が踊っているとこ。
振る手。蹴り上げる足。光って飛び散る汗。
はじめからおわりまで全力を出し続けてるとこ。
メンバー同士で一瞬目を合わせて笑うとこ。こちょこちょってしゃべるとこ。
ちゃんとしたバンドが演奏しててちゃんとしたダンサーがいっぱい踊っているとこ。
わたしたちをすみずみまで楽しいで埋め尽くそうとして
いつもおもちゃ箱みたいにいろんなものを雑多にぎゅうぎゅうとつめこんで
はみ出るほど盛りだくさんにしちゃってるとこ。
そしてそれを思いっきり惜しげもなくぶっちゃけてるとこ。
メンバーだけじゃなくかかわっているすべての人たちが楽しそうなとこ。
中居と剛の言い争い。(笑)

・この人たちのトークは天下一品やと思うのはファンの欲目なんかなあ。
何回同じ話聞いても笑ろてまうんやけど。

・しんごたんがどこかで言ってた
「時間ない中だったけどSMAPさすが。さくさくできあがっていった」
断片を見れたね。
SMAPってプロやなあとほれぼれする。

・スマスマで見た福岡に比べてかなり緊張感が高い感じやったですね。

― 「あそび」の部分がこれから増えていくのかと思うと
原形を記録したかったのかなとも思えるけど。
もっと肌になじんで彼らのものになったあとのライブも残してくれたらうれしいよなあ
とも思ったり。

・SMAP様の部屋の入り口から見えてた冷蔵庫がうちのとおそろい。
(色違いやけど。あの色欲しかったのにもう売り切れてたのよ。て全くいらない情報。笑)

・草なぎさんのテンションの振れ幅が大きすぎる。笑

― 楽屋入りしてきたときのほわほわしたとこからは
まさかあんなに暴走するとは思えない。

・SMAPといるときのしんごたんはもうずっとずっと可愛いばっかり。

― 楽屋入りしてきた杖ついたしんごたんにはちょっと萌えた。
手負いの男前好きなので。笑

・しんごとつよしはいつも自分を「しんご」「つよし」って名乗ってるのが可愛い。
木村さんのふつうにゴロちゃん呼びもかわいい。

・木村さんはいつもどんな時も機嫌が良くてええですねえ。

― つけキバが欲しい話をいつもの調子でしてる木村さんと
それをあのテンションで聞いてる草なぎさん。
あれで成立してるなんてなんか長いつきあいなんやなあと感心しました。

・ジャージ姿のゴロさんのスタイルの良さよ。

・ぼくの方が絶対楽しい、のがうれしい。

・ピアノわたしが聴いた時より上手やった。なんでやねん。笑

・楽譜見ないで弾いてるのが逆にびっくり。

― いやピアノについて
この人いろんなことができるようにならはるけど
それはやればできる人やからやなくて
できるまでやる人やからなんやろなあ、とそれが習い性となっているその人生を思うとき
その誰もが到達できるわけではない濃さや深さがわたしを惹きつけるのやろな
なんてことを考えてたり。

・ココロパズルリズムの木村さんが子どもの遊びにつきあうお兄ちゃんみたいやった。
まあ本人も思いきり楽しむ型のお兄ちゃんやけど。

・全体的になるべく5人がステージにいようとしてくれてる構成がうれしいなあ。

・アヴェマリアはモチーフになってる元歌の持つ圧倒的な力を感じるよなあ。
そしてその力に負かされることなく精一杯の力で歌いきるSMAPの男前っぷり。

― 歌について
SMAPの歌を聴くたびに、下手や、もっと練習したらええのに、
などという意見も耳に入ってくるわけですが。
あんなに何に対しても全力でできるまでやる人たちが
歌に対してだけこれでええわ、と思ってるわけないと思うんですね。
ほかのことと同じように努力してると思うしできないことは歯がゆいと思う。
歌上手になれゆうのは背の低い人にもっと背を伸ばせゆうてるのと同じ
やないのかなあと思ったり。

・ライブビデオで好きなもの。
最後のスタッフロール。


あはは。それにしてもまとまりのなさすぎることになってしまいました。
せめて本編とバックステージくらいわけろよってゆう。笑

なにはともあれ今年もまったくおんなじのをやってくれてもええよ、なくらい
好きなライブでした。
もう一回生で見たい気持ちにさせられたゆうのか。
もうこれからは使い捨てみたいに次々新しいのを作っていくだけやなくて
残していくものも作っていってもええやんなあ。


ライブDVDをじっくり観たり
彼らのいろんなとこでの発言を見聞きする機会も多い年末年始でしたが
何年にもわたって個人での活動も活発に行ってきた結果
中居正広として、木村拓哉として
稲垣吾郎として、草なぎ剛として、香取慎吾として
それぞれの目標ややりたいこと、方向性がはっきりと見えて確立されてきているとしたら
SMAPというグループとしてこれからどうしていきたいっていうのも
くっきりと彼らの中にふくらんできているんやないのかな
今までとはまた違うSMAPに対しての気持ちというか思いというか決意とでもいうのかが
5人の中に生まれ育ちつつあるのかな
となんとなく期待に胸ふくらむ感じもあり
ますます今まで誰も踏み込んだことのないところに向かっていく
無限の可能性を感じられる年明けな気がします。

さあ。
今年はどんなSMAPをグループとしてのSMAPを見せてもらえるのか
わくわくできる幸せをかみしめつつ
楽しみに待つことにいたしましょう。

愛してるよバトン。

よもぎさんからまわってきたバトンです。
ものすご久しぶりの響き。バトン。
おまけにすごいタイトルのバトン。笑

【愛してるんだけどバトン】

1.包み隠さず全て語ること

2.アンカーを突っ走るのは禁止

3.指定されたキャラの萌を語ること

4.指定するキャラは男の子キャラであること

5.回されたら何回もやること
   とのことです。

頂いたお題は、【草なぎ剛】さんです。


わたしはたぶんヲタというのとはちがうと自分では思ってるのですが
せっかくいただいたバトンですのでがんばります。
ではではぼちぼちいきましょう。


初めて出会った場所は?

テレビとかも含めるといつの間にか知ってた、というのがたぶん正しいのだとは思いますが
まずSMAPの歌(あとから知りましたがオリスマでした)をCMで聴いて
「うわ、好き。どんな人が歌ってるの?」とSMAPという名前のグループを認識して
(別ルートで近所の友だちが子ども生まれるときに「たくや」っていう名前にしようかなあ
 といってるのを聞いてそんな人気のある人がいるのかあと思ってSMAPを知った
 というのもありますが。
 その子はたくやにはなりませんでしたが何年か後生まれた末娘の同級生には
 たくやとか○○やとかかおり(爆)とかおりましたよ。って脱線しすぎ) 
そのあと歌番組とかでSMAPが出てると「あ、SMAPだ」と思って見るようになって
見てたらいつもあんまり映してもらえない人がとても気になって
っていう感じかなあ。
でも子育て期間でもあったのでずっとお茶の間ファンで(それは今でもそうですが)
生で初めて見たのはなんといきなり椿姫@びわこホールでした。
(皆さんたぶん苦労してチケット取ったり結局取れなかったりしてたと思いますが
 私はすんなり電話通じて席もこことここのどっちします?どっちが見やすいですかねえ
 とかのんびり選ばせてもらえて
 ここから私のはずれない思い込み人生が始まったのですが。
 となんだか余談ばかりですみません)
キラキラ輝くばかりの人にただただ見とれておりました。


どこに萌えを感じる?

ヲタではないと思うので萌え、というとわかりにくいのですが
笑った顔もうつむき加減の横顔もその指もからだつきも立ち姿も
隅から隅まで好きなのを前提に
ヲタ的にいうと右の眼の上の傷あと、ですかねえ。(ヲタっぽい?笑)
あと最近見ないけどピアスしてるのはええですね。
ジャラジャラといろんなアクセつけてるのとかも好き。なんかエロくて。


M?それともS?どっちでいて欲しい?

本人のいたいようにいてくれたらいいですけれども
Sだと容赦なく際限なくSになりそうでそそりますですね。
でもいたぶられてるのもそそる気がする。笑
ってことでどっちでもいいです。爆


どんな仕草が萌?

仕草とな。
何か考えてる時に口元に手を持ってくとことかかなあ。
頬杖ついてるとことかいかがでしょう。(誰に聞いてる)


好きなところは?

全部。隅から隅まで全部。

だけで終わったら面白くないですよね。笑
やわそうに見えて強靭なところ、がいちばん好きかなあ。
その一方で頑固やし、したたかやし、へなちょこやし。
ゆるゆるやなあと思ってたらストイックやったり。
そうかと思うと自信満々やったり。
アツくて負けず嫌いで、でも妙にさめてて。
必要以上に男っぽいとこもあるのに急に可愛くなっちゃったり。
かと思うと知っててかどうなのか色っぽかったりそれ通り越してエロっぽかったり。
アイドルスマイル全開!かと思えば超ぶちゃいくやったり。
とても大人な落ち着いた発言を聞く時もあればカミカミで汗だくになってたり。
アンバランスというかいびつというかそんなところが魅力かなあ。
いつまで経ってもどこまで行ってもどんな形なのかわからないような複雑怪奇さとでもいうか。

まああの声とかあの手とかむっちりとした二の腕とか
ファッションとかその服にできるしわのでき方とか
踊ってるときの軸のしっかりしてるとことか手を振る時の腕の伸び具合とか
どこもかしこも好きで好きでたまりませんですよ、とっくに降参しております。
なんぼでも好きなとこ言ってられますですよ。笑


嫌いなところは?

というわけで
嫌いなところはない。これだけは断言できます。
嫌いなところはない、と断言できる人に出会えた幸せと奇跡に感謝しつつ。


望んでいることは?

彼に望むことは今までもこれからもただひとつ。
そのままのあなたでいてほしい、それだけ。
ライブで元気にニコニコと踊ってバク転しててくれたらそれ以外はもう
あなたの思うままに。


もっとこの子と絡んで欲しい人は?

SMAPのメンバーとさえ楽しそうに絡んでたらあんまり心配なことはないかなあ。
たとえこれからどんな逆風や荒波に出会うことがあったとしても。
(うまいことよけていきそうな気もするけど)
基本的に今可愛がってくれてる人たちとはいい関係でいてくれるとうれしいです。
可愛がられてるの見るの好き好きなので。
ちょっと質問とずれてるような気がしつつ。笑


この子を描くときに特に主張して描く所は?

描くのはできませんが大好きな草なぎさんを描く方はいらっしゃって
その方の描いたのを思い出すと輪郭と髪と生え際が重要そうです。笑


家族にするなら?

ええっと。お正月とお盆に会う程度のいとこくらいなら。笑
そんなの家族とは言わんというならええっとええっと
ちょっと変わったペット?爬虫類みたいな。爆
ま、基本的にいっしょに住むことは想像できないということで。


学ランとブレザーどっちを着て欲しい?

ううん、何が聞きたいのかわかりませんが
もはやどっちを着てもコントにしか見えないのを前提に
学ランは似合いすぎていやかも。笑


私服ではジャージとGパンどっちでいて欲しい?

これも何が聞きたい質問かはかりかねますが
ちょうどライブDVDにGパンに見えるジャージで映ってはったのであれで。笑


結婚したい?

やです。笑
ほとんどの草なぎファンはしたくないんやないですかね。
唯一無二の存在であり、とても魅力的な人であり
彼を見れば見るほど知れば知るほどいくらでも好きになってはいけるけれど
「夫」としてどうかとゆうとなあ。
どんな人なら彼の結婚相手としてハマるのか全然わかりません。
今思いつくところでは慎吾さん以外ハマれる気がしない。笑


最後に愛をどうぞ

まだ愛を語るのか。読んでる方もうんざりしそうですが。笑
あなたがどこでなにをやってたとしても
何をやってるのか知らなくても
わたしはそんなあなたが好き、と胸を張って言えます。
あなたは決してわたしが嫌がることはしないと心から信じられる人だからです。
いつまでもあなたはあなたのままで。
あなたは地上最後の楽園です。

てな感じでいかがでしょう。


回したいヲタさん5人にどうぞ

ヲタさんと言われてどう思われるかわかりませんが
楽しいバトンだと思いますので回させていただきます。
すでに回ってたらすみません。
なにせここ見てくださってる方ってほんとに限られた方のみなので。
(覗いてくださってる皆さん、いつもありがとうございます)

あどさん、つむぎさん、りんごさん、睦月さんには「草なぎ剛」で
見てはるかなあロン。さんには「木村拓哉」で
お忙しい時期ではありますがよろしくお願いします。(にっこり)


よもぎさん、宿題提出遅くなってすみません。
こんなん出ました。(古)

一筋の光を感じるとするならば。

やっと観てきました、私は貝になりたい。
平日の昼間でしたが6割くらいは入ってたかなあ。
まあわたしたちがたぶん一番若いくらいの年齢層でしたが。

なんだろうな、そんなに泣きませんでした。
ただ終わった時にぎゅうーーーっと痛いくらい手の中のハンカチを握りしめてて
それはきっと目の前で起こったことに耐えるために
知らず知らず息をつめてただ画面を見据えていたからやったんやろなと思います。


今彼を思い出すとき
なぜか「あなたのためにできること」の歌い出しが浮かんできます。
広い世界の中のほとんどの人は気にも留めないくらいの小さな出会いと別れのお話。
何万何十万何百万の中に埋もれてしまうような彼の人生でも
たしかにそこに生きていたその輝きが深くこの映画の中に刻み込まれていて
そのことでここでは語られない、彼とかかわっていく人たちの人生や家族や
そんなものまでがひとつひとつ愛おしく感じられるような
だからこそ際立つくやしさやむなしさが胸に迫るような
そんな映画でした。

観ている私たちを含めて彼と少しでもかかわった人はみんな
戦犯として処刑される彼に対して
決して彼がそんなことをする人でないことが確信できる
そう思うと「知る」ことってやっぱり大切やなあと思います。
彼が知らない誰かなら戦犯と聞けば戦犯なんだとしか思わないですもんね。

と同時に当事者にならない限りすぐ隣まで何かが迫って来ていても
それは他人事なんだなあという人間の浅はかさというか悲しさみたいなことも
感じさせられました。
だからこそできるだけ相手を知る努力をし想像力を働かせて
こんな思いをする人がひとりでも減るようにしていかないといけないし
していけるんやないかなとも感じました。

草なぎさんがどこかで話していた観た後に感じる一筋の光があるとするならば
観てる間、どうすればよかったんだろう、自分ならどうするんだろう
って思いながらどうにもならなくなっていく彼を見ていることで
そんな人間の持つ可能性が自分の中にもあることを認識できる
そしてそれが自分だけでなくきっと見た人の中の多くの人たちの中にも
そんな思いが宿ってるのではないかという希望が感じられる
そんなところなんかなあと思いました。


で、ここからはSMAPファンとしてですが。
ポスターで中学生みたいに可愛い中居くんですが
中居くんがこの映画をやろうと思った、その覚悟みたいなのが
まずファンとしてとてもうれしい。
いろいろ言われるのは承知の上で
でもどんな形にしろ今後世に残していかなければならないものとして
真摯な気持ちで取り組んでいるのがとてもよくわかるので。
ぎゅっと抱きしめて「ようやった!」とあのクリクリ頭をぐりぐりしたい気持ちです。
しませんけど。っていうかさせてもらえませんけど。笑
時々大写しになる手が好きすぎて困りました。

あと草なぎさんですが
観る前から出る出るここで出ると聞きすぎてて
あ、出た、って感じでちょっと残念でした。笑


観てる間じゅう、隣の人たちがばしゃばしゃと音させながら何か食ってて
(始まる前からから揚げ弁当とか食ってたのに)
そのにおいと音込みで見てたわけですが
(さすがに最後の30分くらいは食べてなかったけど)
スクリーンの中で起こってることとのギャップに
あらためて長く続くこの平和のありがたさを感じたりして。

いつまでもこの平和が続くように祈るだけじゃなくて
できることをどんな小さなことでもしていかないといけないよなあ。
もしなにか事が起こったとして
まずSMAPさんたちを今みたいに見ることができなくなると思うだけで
ほんとに心の底から嫌やもん。


さ、次はバラッドかな。楽しみ楽しみ。
っていつ公開なんやろ。(知らんのかい。笑)

Life Walker。

稲垣吾郎さま
35回目のお誕生日おめでとうございます。

おしゃべり好きなあなたが人懐こい笑顔で語る言葉の端々から
あなたが20年間SMAPでありながら
丁寧にひとつずつ積み重ねてきたものの確かさを感じるのが
とても好きです。

けして日々の営みをないがしろにせず
毎日を大切に暮らしてるであろうゴロさんだからこそ
作りものでない優しさや明るさやぶれない気持ちや思いが
まっすぐに伝わってくるんやろなあ。

その笑顔や笑い声にたくさん会える1年でありますように
ゴロさんがゴロさんらしく過ごせますように。

35年目もゴロさんにとってとびきり素敵な1年でありますように。

2か月半の蜜月。

わたしたちにありったけの愛をふりそそぎ続けて
SMAPの2008年のツアーは無事終了しました。

こんなに愛されてるファンはいないよなあ
と自分の幸せさ加減にどっぷり浸った2か月半でした。
(って2か月半やったのかあ。あっという間やったなあ)


FNSで垣間見た最後の夜
映った会場の様子を見てあらためて
すごいとこの真ん中にいる人たちなんやなあと
そのいる場所の高さになんだか感心したりして
終了直後の夜空の真ん中に浮かんでるようなチューブの中で歌い踊る
5人がまとっているものの神々しいまでの輝きと美しさに
また手の届かないところに帰って行ったのだなあと
それはさみしさというよりもありがとう!っていう気持ちが大きくて
ほんとに満ち足りた思いでツアーの終わりを見届けられたのでした。
いや寝込んでたので3日後にではありましたけれども。(笑)

ありがとうSMAP。
また会える日まで。

Style。

木村拓哉さま
36回目のお誕生日おめでとうございます。

あなたをひとことであらわす言葉を探してると
「まじめ」  という言葉が浮かんできました。
もちろんかっこいいとか男前とかいいオトコとかは大前提ですが。

いつも どんなときも 誰に対しても 何事に対しても
100%全力でいっしょうけいんめいで素直で誠実で容赦がない。
結果はいろんなことになる時もあるけれど(笑)
それで傷ついても傷つけられても少しもその輝きをにぶらせることなく
防具も持たずに生身のまま
道の真ん中をただまっすぐに進むあなたが
その世渡り上手とはいえない不器用なあなたが
わたしはとても愛おしいんだなあ、とあらためて思っています。

木村拓哉が木村拓哉であり続けるのは並大抵のことではないかもしれないけれど
それができるのはあなただけだから
36年目も木村拓哉は輝きを増し続けると確信しています。

あなたが元気で楽しい1年でありますように。



というわけでライブに直接関係ないけどライブ期間中なので
お誕生日メッセージも書いてみました。
ぎりぎりセーフ?(笑)

小休止。

大阪3Daysも無事終了したようです。
次までが結構長いので
その間にはまたそれぞれのいろんなことが発表されたりがあるのかもしれません。

ま、SMAPさんが5人とも元気に過ごしてくれて
また福岡や名古屋や札幌でたくさんのキラキラをまき散らしてくれるといいな
と思ってます。

というわけで次ここに書くのはどんなことになるのかわかりませんが
ライブツアー小休止になりますので
たぶんしばらく更新しないかなあ。
DVD観たらまた何か書くかもです。

ってことでひとまず
ここまで読んでいただいてありがとうございました。

'08.10.8 SMAP in 京セラドーム。

というわけで行ってきました、京セラドーム。
いやほんとにSMAPさんが来ない限り近づかない場所なので(笑)
まったくの2年ちょっとぶり。

それでもまだまだ工事中なのはなぜ、と言いつつ
今回はちゃんと正面のエスカレーターから行かせてもらえましたよ。

と思ってたらやっぱり向かって左方向に誘導されるではありませんか。
右方向にはグッズ売り場と思しき青いテントが見えるのに。
ああまたドーム1周ですか、と思いつつ前の人たちについていくと
おやおや急に方向転換して屋根のある方に。

ええっと。毎回グッズ買うついでにドームのいろんなとこ見せてあげようと思ってますか?
とつっこみつつしばらく並んでるとドア開けてる方に誘導されて行ってます。
ええ?ここからドームの中に入るの?中通り抜けるコース?
とたくさんの背中の間から中を覗き見てみると
なんとそこはドーム内に設営されたグッズ売り場ではありませんか。
初めて見ますけれどもいつもここでも売ってたわけ?
てなことを言ってるうちに結構するするとペンライトとクリアファイルをゲット
(いや開場の1時間半前にはついてたもんで。でももう30分遅かったらものすご並ぶとこみたいでした)
(でもやっぱり外の売り場の方がコンサート来たぜ、な雰囲気はあるよね。
 ま、そっちはさらに長蛇の列だったですけれども)
そのままドームの入り口から外に吐き出されました。

でもすでにそこには座れるとこすべてに座ってる人たちが。
思わずお互いを労いあいたい気持ちがわくほどでした。
まあでもわたしたちも開場まで立ったままでは始まるころにはぐったりしてしまうので
あちこち探した揚句いちばん何とか座れそうだったのでトリしばいてることに。

で、開場のアナウンス聞いてからおもむろに入場。
ほんとに久しぶりに見るドーム内にちょっとほ~となりつつ
しゃべったりトイレ行ったりほかの席見に行ったりしながらのんびり過ごしました。
わたしたちの席は真ん中より少し3塁側にふってて
なんと向かって右側のスクリーンとの間にそびえたつ照明櫓が。
(これ結局前のステージで5人並ぶと向かって右の二人は見えないのでした。)
でも始まる前にするすると命綱つけたスタッフが登っていくのはとてもよく見えた。

スタンドから見ると真ん中のステージが場所取っててアリーナぎゅうぎゅう詰めです。
あ、途中で客席がちょっと盛り上がったときがあってサムさんとチハルさん見えました。
あとのMCでわかったけどツアーずっと一緒に回ってるのね。

徐々に埋まっていく座席はしかしいつ見ても壮観だなあ。
もういっぱいやろ、と思ってからがまだまだ入る、おそるべし五万人。
(たぶんそのくらいだよね。木村さんは六万って言ってたけどそんなには入らへんと思う)
で、ちょうど埋まったころに時間がきて客電が落ちる
この瞬間がほんとにここにしかない瞬間だよなあ。


いろいろ考えましたが、久しぶりに生で見るSMAPさん(手のひらに乗るサイズだけど)
細かいところはDVDで見るのに決めてほぼ草なぎさんの動向を見守る作戦でいくことに。
(残念なことに今回ひとりもつよちんのうちわ持った人に出会いませんでしたのよ。
 よけいわたしが見守らなくては、って気になるってもんです。笑)
その合間に他の人も見ないといけないしスクリーン(大きくて見やすかった)も見ないといけないし
ああ可愛い、と友人と顔を見合わせたり双眼鏡をのぞいたり。
忙しすぎます。(笑)
でもほんとに遠くから見てても動きだけでわかるよね、この人ね。

で、なるべく順番に思い出そうとするもとても無理なので思いつくまま箇条書き。

まあそんなこんなで最初の挨拶のころにはつよちんは何か融けだしてる?というくらい汗だく。(笑)
早すぎないかい。とびっきりかわいいけど。

何曲目かなあ、シャツ姿の5人がメインのステージに向かってただ歩いてくとこがあって
その5つの背中が並んでるだけでとても素敵で
大人になるってこういうことね、って感じでした。

もちろん音はずしたり歌詞忘れたりしながらも(笑)
ほんとに全編全力で歌って踊って
持てるすべてを注ぎ込んで歌に命を吹き込んでいく5人には圧倒されるというのか
ただただそこに身を任せてるだけですっかり幸せ満タンですけれども。

しんごたんが裕次郎ヘアにしてるのか黒髪短髪でスレンダーで超可愛い。
遠くから見るとつよちんとなんとなく似てて
もちろん全然違うんだけど一緒にいると持ってる雰囲気が似通ってくるのかなあ
何年か前にも雑誌を見ながらよく似てるなあと思ったことがあったけどそれ以来の似加減。
でも風邪がひどいのかあんまり元気ない時もあったかも。声も出にくそうだし。可愛いけど。

けっこう何度も来てる人も多いようで
ちょっとした暗転のときとかに
ツヨシ~!といえばツヨシが出てくる、たくや~!といえば拓哉が出てくるのでびっくりした。(笑)
しかし中居さんのソロ前のなかい~!はちょっと笑えました。

ピアノが思ってたよりかなりたどたどしかったです。
常に全力投球なつよちん。(笑)ほんとに可愛い。
となりの友人は母のような心境だったらしいですが。(笑)
その上衣裳がおしゃれなマタギとでもいうようなのでしたが。

木村くん、相変わらず髪伸びんの早いなあ。

吾郎さんはなぜあんなに涼しい顔をしてるのか。
同じように踊ってても汗だらだらになんて決してならないよねえ。女優だから?(笑)

汗といえば最後の方だったかジャケット脱いだ木村くんの背中ににじんだ汗が
天使の羽の形だった。どんな細工が。(してません。笑)

踊る中居、はほんとにかっこええです。天下一品。

MC、なんだかだらだらと始まってましたが。
中居さんは会長職に退いたのか。(笑)
好々爺のように4人の話をニコニコ聞いてる感じ。
昨日何してた話で4人でおすし食べたくだりでは突っ込み入れつつ
(5歳児は木村くんが僕のお皿のを食べた話もして怒られてた)
自分に話を振られそうになるとつよちんをいじってごまかすし。

その結果、いまや伝統芸ともいうべき僕がバク転するよ、な展開になったあげく
気がつけば服のボタンが飛んでシャツもだらしなくはだけてひどい姿に。
(マイクも隠されてるし)

ひどいよ!!(どうも引っ張られたかなんかでボタンが飛んだらしい)
ひどいよこの人!!!(それが中居くんだったらしい)
衣裳さーーーン!!!!!(衣裳が変になってどうしたらいいかわからなくなったらしい)
ライブなのに!!!!!!!(マイクがどうしても見つからないらしい)

と5歳児炸裂の人となんとかなだめようとするお兄さんたちに
笑って笑ってなんかよくわからないまままた歌が始まってました。
あ、詳しくはちゃんとしたレポでご確認ください。(笑)

アンコールではやっとこっちに向かってやってきました。が。
わたしの左斜め前も右斜め前もなんだか大きな人で
ちょうどわたしとトロッコの通る道との間に立ちはだかってますので(いや本人にそのつもりはないけども)
一切見えません。(笑)
で、さっきも書いたようにアリーナぎゅうぎゅう詰めなのでか
バックステージがとてもスタンドに近く設置されてて
そんな真下にいたら前の人たちがみんな立ち上がるとまったく見えへんやないですか。
なのでラッキーさんとわちゃわちゃしてるようなのもあまりよく見えなかったけど
せっかく肉眼で見えるとこなのにもったいないので絶対スクリーンは見なかったのでありました。(笑)
結局リフターで高く上がったときだけじっくり見れて
(1番だけね、2番になったらアリーナの方向いたので)
いっぱい手を振ってくれてたのでみんなでいっぱい振り返しましたけれども。

復路ではオリスマ歌ってくれたので思いっきりみんなで踊れたし
(次の日腕上がらなかったらどうしようかと思ったけど今のところ大丈夫。笑)
思い残すことはないといえばないのだけども
そこでタイムリミット。(シンデレラなので。爆)
たぶん最後の1曲始まったとこでドームを後にしました。
だからSMAPにはくしゅ~~みたいなとこができなかったので残念といえば残念。
って一切ネタばれ見てないのであのあとすごいことが起こってるかもしれないのですが。
ま、その時はその時だ。

こうやってわたしの夢の一夜は更けていったのでした。


余談ですがきょうテレビ見てたらちんぷいの西くんが
SMAP見に行ってすっかりはまった話してはりました。
おお、ようこそ、です。
そこでインタビューされてたドーム出てきたての人たちの一様に幸せそうな顔が
どんなもんだい、とわたしまで自慢したい感じでした。



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